観光情報

熊野市には海に山に見どころがいっぱい!
とても1日じゃ周り切れません!ゆっくりと楽しんでいって下さい。
熊野はあなたに、たくさんの感動と癒しの時をくれるはずです。

海の見どころ

鬼ヶ城
鬼ヶ城

国の名勝天然記念物「鬼ヶ城」は、波の侵食と数回の大地震で隆起した凝灰岩の大岩壁です。長さ約1kmの間に大小無数の洞窟が階段状に並んだ奇岩奇勝で知られる名勝です。

七里御浜
七里御浜

熊野市から鵜殿村に至る約20Km続く日本で一番長い砂礫海岸で、これまでに「日本の渚百選」や「21世紀に残したい自然百選」など全国の景勝地と並んで選ばれています。
荒々しい黒潮をおおらかに受けとめるこの浜には、熊野川の上流から新宮を経て、熊野灘の荒波に磨かれた小石が敷き詰められています。「みはま小石」と呼ばれる色とりどりの小石は、“拾い子さん”の手によって拾われ、アクセサリーなどに利用されています。
また、アカウミガメの上陸地としても知られています。

楯ヶ崎
楯ヶ崎

高さ100m、周囲600mの大岩壁が、天に向かって聳え立つ姿は、まさに圧巻です!
また、無数の柱が連なったように見える岩壁を「柱状節理」と呼び、楯ヶ崎も該当します。
全国の柱状節理の景勝地でもトップクラスのスケールではないでしょうか?

獅子岩
獅子岩

海岸の隆起と海蝕現象によってうまれた奇岩で、高さ25m、周囲210mの巨岩があたかも熊野灘に向かって咆える獅子のように見えるところから日本のスフィンクスと呼ばれている。
また、昔から南側に位置する神仙洞(しんせんどう)の吽(うん)の岩(雌岩)に対して阿(あ)の岩(雄岩)といわれ、このそばを流れる井戸川の上流にある大馬神社の狛犬にたとえられている。このため、大馬神社では、今も狛犬が設置されていない。
国の名勝・天然記念物に指定されている。
山の見どころ
大丹倉
大丹倉
高さ200m、幅500mにも及ぶ大絶壁。「大丹倉」の“丹”は“赤”で、実際、岩に含まれる鉄分が酸化して この大絶壁の岩は赤い。
昔から苦行を行う修験者たちの聖地であったというのもうなずける雰囲気を持った場所です。
また、「表丹倉」といって大丹倉と逆方向に聳える大絶壁もあり、ここからは育生町の街並が望め、和歌山県との県境北山村も見ることができます。東紀州10マウンテンの一つに選ばれています。

花の窟神社
花の窟神社

花の窟は720年(奈良時代)に記された日本最初の歴史書である『日本書紀』の神代第一で「国産みの舞台」として登場しています。
この地は熊野三山信仰に先立つ古代からの聖地「窟の熊野」として重要な意味を持っており、まさに日本人のルーツといえる場所です。歴史書には花の窟から御神宝を本宮大社へ移したことが書かれています。
日本書紀に記されている事柄(参考資料のとおり)そのままに、今も毎年2月2日と10月2日には、例大祭が行われ、多くの方が参拝に訪れます。
総合グランド山崎運動公園